盗撮撲滅!盗撮の危険を教えます

2021/04/14

豊島区における盗撮危険ポイントを書いていこうと思います。

盗撮犯罪防止ネットワーク会員としてたまには盗撮にスポットを当てていきます。

予備知識ですこし盗撮に触れていきます。

【盗撮】
各地方自治体の迷惑防止条例により、公共の場所や公共の乗物(一部の自治体では「公衆が通常衣服の全部若しくは一部を着けない状態でいる場所」も対象)において、人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影(一部の自治体では「撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置」や「写真機その他の機器で透視する方法」も対象)」について正当な理由なく人を著しく羞恥させ又は人に不安を覚えさせる場合は刑事罰規定で取り締まりの対象となっている。

はい条文を引用してみました。

身近な盗撮はエスカレーターや満員電車などを思い浮かべるのではないでしょうか?

これは撮影者が自ら動いて撮影するためたまに見つかることがあります。

厄介なのはこちら。
カメラを設置しての盗撮です。

隠しカメラの多い場所は、コンビニのトイレ、多目的トイレここはトイレ盗撮の基本となる場所です。

男性でも女性でも使えるというのがやはり狙われるポイントになっているようです。

そしてこの盗撮カメラの見つけ方は。。。

目視です。

一ミリくらいの穴を目視で見つけるしか今のところ方法がないです。

トイレの中や下、洗面台の下、汚物入れの袋の外側などに多くあるのは分かっています。

もし心配であれば凝視してみるのもいいかもしれません。

盗撮自体を取り締まる法律が実はありません。

盗撮を見つけた場合、建造物侵入や業務妨害など何らかの適応する法律を用いて刑事事件にすることしかできません。

あくまでも【防止条例】ですから条例どまりなのです。

ちなみに、男性の皆様。あなたも狙われてますよ?

人の趣向に上限はありません老若男女美醜は関係ありません。

カメラのある所にたまたま来たあなたが被害者になるのです。

なお、盗聴器の売り上げは近年下がっています。

しかし、隠しカメラ(スパイカメラ)の売り上げはうなぎのぼりだそうです。

つまり、誰でもカメラを持っている可能性があるということを忘れないでください。

時計型、眼鏡型、USB型、携帯充電器型様々な形のカメラがあります。

果たして見分けがつきますか?

隙を見せないことで予防するしかないことを忘れないでください。

先ほどは書きませんでしたが、ラブホテルも盗撮、盗聴のメッカというのも忘れてはいけませんよ。

不特定多数の人が利用できる場所に潜んだ悪意に気づかなければ泣くことになるのは自分だとしっかり認識してくださいね。

PAGE TOP