東京の尾行方法

2021/04/14

探偵という仕事はとにかく忍耐の仕事です。

ただひたすらいつ出てくるかわからない対象者を待ち続けるわけです。

実は浮気調査というのは各地によってそのやり方や必要な道具が変わってきます。

弊社は東京都豊島区にあるわけですから必然と豊島区の方からの依頼が多くなるわけです。

では、豊島区のの尾行方法はどんなのが多いでしょうか。

①徒歩尾行

都内での尾行は車を使った尾行が少ないです。

対象者が90%徒歩が多いのです。

もちろんタクシーを使われることはありますが、都内であればタクシーを拾うのは難しくありません。

ですので必然的に徒歩尾行が上手くなる必要があるわけです。

そのなかで必要な道具は、「ナイトショット」機能付きビデオカメラ。

山奥の暗所での撮影であればアナログ式の暗視カメラが必要になりますが都内であれば光量不足に悩むことはとても少ないわけです。

さらに都内では携帯、カメラ、ビデオで撮影する人は普通に見かけることがありますよね?

ですので裸のカメラでも全然問題と考えています。

むしろ持論ですがカバン等に仕込むカメラの方が怪しく映るような気がします。

でも一日中何度もカメラ撮影してる人を見かけたらさすがに怪しいですよね?

なので人数を多く使い撮影する人間をローテーションかけるわけです。

ですから都内の尾行は機材費などはかかりませんが人件費が多くなる傾向にあります。

逆に地方であれば人件費は2名程度ですが特殊機材が多くなるため機材費が多くなる傾向にあるのです。

トータルするなら金額は変わりませんが、ホームページに記載されてる格安料金。

これに騙される人は多くありません。

調査にはお金がかかります。

お金かけない為には質を落とすしかありません。

はっきりいいます。

探偵は格安ではできません。

そこをしっかり踏まえた上である程度相場を理解してください。

ちなみに相場は7500円/1時間1名が多いようです。

次回は金額について語っていきます

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